買う時・売る時(売買に関するご質問)
Q1.
仲介手数料ってどれぐらい支払うんですか?
A.
売買の仲介をした不動産会社に支払う仲介手数料は、次の通りです。
200万円以下の物件 | (物件の価格の5%)+消費税 |
200万円超〜400万円以下の物件 | (物件の価格の4%+2万円)+消費税 |
400万円を超える物件 | (物件の価格の3%+6万円)+消費税 |
Q2.
購入にはどんな費用がかかるの?
A.
物件購入価格に次のものが足されます。
現金で購入する場合はローン関係の費用は必要ありません。
現金で購入する場合はローン関係の費用は必要ありません。
| ◆ローン関係 | ||||||||||
| ||||||||||
| ◆税金 | ||||||||||
| ||||||||||
| ◆手数料・報酬 | ||||||||||
|
Q3.
私はどの位、貸してもらえるの?
A.
次の3つの条件を基準におおよその融資金額は算出できます。
1.収入(お給料)の中から返済できるとされる基準額(返済比率)
2.購入される物件によって貸し出し金額が異なります(担保評価)
3.お借入れ期間(物件や年齢によって異なります、最長35年ローン)
※まずは、お客様の月々及びボーナス時の支払い可能金額を営業担当にお伝え下さい。頭金ゼロの場合もお気軽にご相談下さい。
※お客様にとってベストな銀行選びも当社でサポートさせて頂きます。
2.購入される物件によって貸し出し金額が異なります(担保評価)
3.お借入れ期間(物件や年齢によって異なります、最長35年ローン)
※まずは、お客様の月々及びボーナス時の支払い可能金額を営業担当にお伝え下さい。頭金ゼロの場合もお気軽にご相談下さい。
※お客様にとってベストな銀行選びも当社でサポートさせて頂きます。
Q4.
中古住宅を購入したあとのトラブルは?
A.
不動産を購入したが引渡しの時に発見できないような隠れた物質的欠陥(建物構造上主要な部位の木部の腐食やシロアリ被害、雨漏りなど)に対し、売主の瑕疵担保責任を設けています。
一般的には引渡後、2〜3ヶ月と定め、この間は売主の責任で補修しなければなりません。ただし、個人間の売買では築年数のたった古い物件は特約によって瑕疵担保責任を免除することが可能です。
※売主が業者の場合は瑕疵担保責任は2年以上と定められています。
※売主が業者の場合は瑕疵担保責任は2年以上と定められています。
Q5.
物件の価格査定はどのように出されるの?
A.
近隣で実際に売買された物件と比較し、査定物件の条件(最寄り駅までの距離、周辺環境、接道状況、築年数)などを基に業者の経験や読みにより「媒介契約期間の3ヶ月で売れるであろう価格」を算出します。
情報収集力や取引実績、又業者の経験値の差によって査定額に差がつくと思われます。そして最終的に売主の希望と照らし合わせて売出し価格が決定されます。